コスメティックス、ボディケアを続けるコツ

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主に体に使用するコスメティックスでは、ボディケアをすることが出来ます。

顔と同じように、体も美しい状態を維持したいものですが、
顔と違って体は荒れたり乾燥を感じにくいため、ついつい
疎かになってしまって、せっかくボディ用のコスメティックスを
購入しても、使用せずに捨てるハメになってしまった・・・
という方も少なくはありません。

ボディケアのポイント

 

ボディケアが出来るコスメティックスを長く続けるコツは、
「無理をせず、習慣付けること」です。

思い立っても続かない|行動を習慣化させるコツとは

人には現状を維持しようとする安定化思考が備わっています。
そのため、新しいことを始めようとしてもなかなか一歩が
踏み出せなかったり、いざ始めてみても長続きしなかったりします。

また、気合いや根性だけでは、なかなか新たな行動を
習慣化させるのは難しいです。

そこで役立つのがABCモデルを理解しておくことです。
ABCモデルとは誘発要因、行動、行動結果という
一連の流れのことです。

例えば、美しい芸能人を見てボディケアを行いたいという
思いが誘発要因となり、実際にボディケアを行い、その結果として
美しくなるといった流れになります。

このようにプラスの結果が得られれば、人はモチベーションが維持でき
行動強化に繋がります。

まず、誘発要因を誘発するには動機を明確にしたり、
行動によって得られる良い結果をイメージすることで
実際に行動に移しやすくなります。

また、何かを始めても長く続かない人にありがちなのが
行動のハードルが高いことです。

仮に目標がフルマラソンを走ることだとしても、
いきなり42.195kmを走る練習をすれば
すぐに挫折してしまうはずです。
しかし、まずは1kmから走るようにすれば、
行動を維持することは格段にたやすくなるでしょう。

コスメティックスを使用するメリット

まず、配合されている成分が魅力的だから。
勧められたからと無理をして高級なコスメティックスを
購入してしまうと、お金が続かず挫折してしまいがちです。
もちろん、高級なものは効果も良いのですが、続けられなくては
意味が無いので、自分に合ったレベルのものを使用しましょう。

また、お風呂で気軽に行えるものは、入浴している「ついで」に
行えるため、おすすめです。

お風呂の時間に

 

お風呂に入っている時間を有効活用して、ボディケアを行えば
面倒ではありません。

アトピー・乾燥肌のボディケアは「お風呂上がりの行動」がカギを握る

アトピーや乾燥肌の人は、肌が乾燥した状態になっています。
乾燥がバリア機能を低下させ、ダメージを受けやすくしているのです。
かゆみなどの症状がある時は、我慢できずに肌をかいてしまうとさらに悪化してしまいます。
それが肌を敏感にし、さらにかゆみが増すといった悪循環に陥ることもあります。

そういった肌トラブルを少しでも改善するためには、お風呂から上がったらすぐにボディケアを行うことが大切です。
入浴時に体を洗うと、皮脂が洗い流されて水分が蒸発しやすい状態になります。皮脂は肌の表面を覆い、肌を保護して潤いを保つ役割を担っているからです。

また、お風呂上がりには肌が柔らかくなっています。化粧水や乳液、ボディクリームなどの美容成分が肌に浸透しやすい状態なので、ボディケアを行うには最適です。それからお風呂は体を温めてくれるので血行も良くなっています。全身の巡りも良くなっている状態なので、美容成分がぐんぐん浸透してくれます。そのためボディケアをするなら入浴した直後がおすすめです。

その反対にお風呂から上がった後に何もケアしないでいると、肌の乾燥が進行してしまいます。
デリケートな肌の状態に加えてさらに乾燥が進行すると、ますます肌のコンディションが悪くなり痒みや湿疹などの症状が現れることも多いです。
時間が経つにつれて皮膚から奪われる水分が多くなるので、すぐにケアを行うことが大切になります。

実際にボディケアを行う際には、天然保湿因子が含まれるコスメを使用するのが効果的です。入浴で奪われてしまった皮脂の役目を果たしてくれるので、肌を保護して水分の蒸発を防げます。保湿成分が肌に潤いを与え、コンディションを整えてくれます。
ボディケア剤を選ぶ時のポイントは、できるだけ刺激の少ないものを選ぶことが重要です。
一般的なコスメには防腐剤や着色料など、肌に大きな負担をかける成分が配合されていることも多くあります。
そういったものは普通の人には大丈夫でも、乾燥などでデリケートな状態になっている時には適していません。

肌が乾燥している状態は、皮膚の抵抗力がとても弱まっているといえます。
そこに刺激の強いボディケアコスメを使うと、肌トラブルが引き起こされることもあります。
特にかゆみを感じていたり、湿疹や炎症がある際は注意が必要です。

また、人によっては季節の変わり目などに、肌がデリケートな状態になることもあります。
季節の変わり目には十分な注意が必要です。